―人と地球と未来を繋ぐネットワーク―
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輸入食品の調査ツアーに行きました。
税関職員同行で、特別に一般人出入り禁止区域にも入ることができました。
ワラビ、キノコ類、山菜、なすやキュウリなどの野菜などなど、漬け物の材料や炊き込みご飯用のキノコ類が中国、ロシアなどから輸入され、野積みされていました。
数ヶ月から長いものでは3年程度、猛暑の時も極寒の時も野積みされています。
腐らないようにするために塩分濃度13%にされ、ポリバケツのような容器に入れられています。
最終的には薬で塩抜き、漂白、そして改めて薬で色づけ、薫り付けされて出荷。
信州で食べる山菜、仙台名産の長なす漬け、炊き込みご飯の松茸、その他日本の漬け物の大半が輸入野菜の薬漬けにされたもののなれの果てです。
そばも外国産が9割以上、信州そばも例外ではありません。
黄色いレモンも収穫後の農薬散布、ポストハーベストで色づけされて輸入、しかもへたの部分は緑にするためわざわざ枯れ葉剤につけ込んでいます。
枯れ葉剤、ベトナムで多くの人を苦しめている、そうです、ベトちゃん、ドクちゃんを生み出した薬品漬けです。
日本の穀物の自給率はなんと28%、世界最低水準。
温暖化の影響もあり、食料不安が世界的に広がる中、いつ、なんどき、輸入がままならぬようになるかもしれないときに。
しかも海外から長時間かけて輸入するから、収穫後の農薬散布にも通じる。
食べ物の裏を見てください。海外産がいかに多いか!
最後に仙台名産や仙台特産は、仙台産とは違うのです。
輸入品でも仙台特産、仙台名産と言えるのです。
背筋の寒くなる調査ツアーでした。
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国産の食品を選ぶこと、旬の食材を選ぶこと。
一見、関係ないようですが、地球温暖化に影響してきます。
国産の食品を選ぶと、輸入品に比べて輸送にかかる燃料が節約されCO2削減になります。
輸入品は安いけど、たくさんのCO2を出しながら、遠くから運ばれてくるのです


防腐剤使用による人体への影響も心配です。
旬の食材を選ぶと、CO2の削減になります。
同じきゅうりを作るにしても、夏に作るより冬に作ったほうがCO2が出るからです。
きゅうりは夏の野菜です

ムリに温かい環境を作って、冬に夏の野菜を作っているのです。
旬のものを旬の季節に食べる方が自然だし、何よりうまいっ


ちょっと選ぶものを変えるだけで、CO2を減らせるなら、体にいいなら、やらねば損です

住んでいる土地のものを・・・。
その季節の旬のものを食べる。
はぁ~・・・しあわせ~

うめっ

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